練習

日本語って本当に厄介なツールだと思います。

人を笑わせることもできれば傷つけることもできる。

一時期ライティングを仕事にしていた時期がありましたが、

せめて人を傷つけず、勇気が出るような文章を書かなければならないのはモノを書く側の使命ですね。


日本語といえば。


本当に厄介な典型例。

吹奏楽に「祈りと踊り」って曲があるんですよ。

中学の時、そんな難しくないし、コンクールでやろうってなったわけですが、

ある日音楽室がざわついてる。授業の時だったような。


これ、吹奏楽部?って聞かれて何かと思ったら黒板に、


祈りと踊りの練習


って書かれてるんですよ。

部員が消し忘れたみたいでしたが、


宗教ですか。


日本語って本当に難しい。そこに面白さを見いだす商売もあるわけですが。


さて。


昨日芸術の秋の話をしたばっかですが、9月あたりに東京都東大和市毎年恒例、


おどりフェスティバル


ってのをやるんですよ。

去年は確かくじゃの数少ない歌モノが披露されました。


よくよく考えてみてくださいよ。踊りですよ。祈りませんよ。

踊りといえば、


サンバ!


ここは伝説の作曲家Kuja Saito、東大和市にリオの風を流してやろうではないか!


というわけで必死に練習を開始しました。

却下されると思います。(今回これが言いたかっただけ)

Kuja Saito Official Web

実験音楽家。サウンドアーティスト。

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