工房探訪

今回は自主レーベル『孔雀工房』の話をしますか。


オーダーもらう事もありますが、ほとんど自主制作に回ってますねえ。

今年の正月の工房はこんな感じでした。

中央が作曲スペース、左が事務スペース、右が謎の一人カラオケブースと寝床。

作曲スペースは仮にWindowsを置いていますが、基本的にMacを使っています。


使ってるソフトは、


お客さんが不安になるから言わん。


ほんとうちって大したモンないんですよ。7年前に買ったソフトを未だに使い倒しています。

シンセなんか10年くらい前に発売されたやつじゃないかなあ。

今でもプロ向けシンセととして業界標準になってるソフトなんで、普通に使ってます。


SC-88VLは趣味で置いています。たまに作曲でも使いますが。

だからってそれでアルバム作る事もないだろ。嗚呼、ichigoichie。。


モニタースピーカーはSONYのSRS-Z1ですね。無難に普通に鳴るので重宝しています。

MIDI鍵盤は調子悪いので買い換えましたが、サイズが小さくなるので、

スタンドに天板置いてやらなきゃダメですね。当面は膝の上で作曲しますか。


機材ごときに何万も使える状況ではないので、色々と割り切ってやってます。


CDのジャケット制作なんかはイラレ10でやってるので、

未だにMac OS9単独起動モデルを使ってます。

リースだろうがなんだろうが、金がない。


メインで使ってるMacですが、ストレージが128GBしかないのが難点。


いい加減買い換えたいのですが金が(以下略


リストア繰り返してればなんとかなりそうなので、あと10年は使いたいなあ。


写真には写っていませんが、コレクションとして過去のLogicやCubase、

Digital Perforermerの7とか2.6とかEZ Visionがあります。

EZ Visionなんかいいですね。なんであんな使い勝手のいいソフトが廃れたのかわかりませんが。


それとSC-88とかつないでrei harakamiごっこやってました。


マイクロロジックなんかOS9ですら文字化けするので凄い。

漢字トークの時代のソフトなんだろうなあ。


だいたい、名刺には工房のURLしか書いてないので、

このサイトはCD買った人だけが知ってるっていう状況でしょうね。

あっちだけ真面目にやれば、ぼやこうが何しようが今の所問題ないと思って、

ゆるゆるトークしてみました。


まあくじゃーんは最低限のものだけで水琴窟を再現しようとしてる人なんです。

それだけです。

Kuja Saito Official Web

実験音楽家。サウンドアーティスト。

0コメント

  • 1000 / 1000