ども、クジャです。

一身上のことですが、プライベートレーベル「孔雀工房」は「呼風人」として新たなスタートを切りました。


なんかこう、風を呼んじゃいそうな曲を発表していこうと思います。


その実質第1弾はアルバム「やまびこ」です。

今回のテーマは旅。

インスタにも映ってますがキハ110乗りにわざわざ越生まで行ったんですよ。

緊急事態宣言でる直前に。(インスタのフォローよろしくおねがいします)


その直前に帯状疱疹にかかってヒイヒイ言ってたりして、

いやあ、このアルバム作るのにはドラマがあった。。


話はそれましたが、旅です。旅愁です。


これを聴けばローカル線の旅に出たくなると思います。


各音楽配信サービスで配信中ですので、よろしくおねがいします。

ちなみに、呼風人ホームページはこちらです。

7月5日より正式に稼働していますが、今度のpixivAPOLLOが旗揚げになりそうです。

ショップも作らないといけませんね。

クジャです。

いやあ、こんなてんやわんやなご時世、クジャはダダイストになろうかと本気で考えましたよ。


間一髪思いとどまりましたが。


というわけで新譜です。

コンクリート打ちっぱなしの画廊の絵画展におすすめなBGMとはなんぞや、

というわけで作ってみました。


いにしえかつRoland最後のDTM音源、SD-50を補助音源として使いました。

それを逆再生かけたりですねえ。。


さすがに時代も時代ですので、今では完全にソフトシンセ化してます。

Kuja Saitoの曲でハード音源が使われるのはこれが最後だろうなあ。。


各音楽配信サービスで配信中ですので、よろしくおねがいします。

クジャです。

12月6日に活動4周年を迎えましたが、同時に「迷われレコード」さんからEPをリリースしました。

タイトルは「one bird」。


極力シンプルな構成で、いつまでも流れていても耳障りでもない、

しいて言えばスピーカーで流して身体になじませるように聞いてほしい、そんな曲です。


one birdというのは魯山人の2羽の鳥の絵をみて思いつきました。

まだまだ僕なんて1羽の鳥ですが、いつか美を共有できる友と出会えますように。


曲はおなじみのポストクラシカルです。

とにかく理性を保つために必死でした。最終的には2和音になるという潔い構成です。


信条としては、どんなに優れたアイディアでも美術的に具現化できなくては聴かれませんし、

いかなる作品でも常に理性を保たなくてはならないと思います。

ただし、それが高じてただのお利口さんになるのも違うと思います。


僕はまだまだ未熟で、そんな器用なことをなかなか考えられませんが、

ただ、売れるかどうかの窮屈な世界から抜け出したい、というのが本音です。


今回リリースに選んだのがネットレーベルということで、

最初から売らなくていいという理由からです。

そのほうが気が楽ですし、売ってるばっかじゃ見えないお客さんの顔色伺うばかりで自滅しますね。


one birdはクリエイティブ・コモンズライセンスで配信されている無料ダウンロード曲です。


なかなかの作品になったと思うので、ぜひダウンロードしてみてください。

全曲Roland SC-88Proで制作した、「いつか、星空を見たんだ。」を、

内容を見直して再リリースいたしました。


曲は一貫したノンビートのよる純粋なアンビエントミュージック。

アナログレコーディングならではの温もりを感じていただければ幸いです。


Spotify、Apple Music、Youtube Music等、各社音楽配信サービスで配信中です。

クジャです。

新作のお知らせです。アルバム「Rust」をリリース致しました。

7曲入りのアルバムで、すでにApple Music、Spotify等で配信が始まっています。

今回はおなじみのポストクラシカルの編成で、

リスニングに焦点をあてたアンビエントミュージックとなっています。


アンビエントなのにリスニングというのも変ですが、

身体に馴染むような曲を目指して制作しました。


制作機材は、お客さんが不安になるので伏せさせていただきます。

クジャです。

永遠の姫カッターになろうと前髪ぱっつんにしたら全然似合わなかった件。

それでも姫カットを続ける所存です。

さて、マキシシングルを出しました。

いつも各駅停車でのらりくらりしているくじゃですが、

そんな熱いハートが伝わってくるような新譜です。


こんなのとか。

こんなのもあります。これはクラリネットを多重録音したものですね。

全体的に寝れる曲集に仕上がってるので、お休み前のBGMとして永久ループがお勧めです。

SpotifyやApple Musicなどのその他の配信サービスでも配信中!


Spotifyは無料プランもあるし、ユーザーが作ったプレイリストも優れているのでお勧めですよ!

ある日、喫茶店で、

「俺、頭の成長は15年遅いんですけど、身体の成長は15年早いんですよ」

とぼやいていたら、その場にいたみんなが納得しました。


どういう意味でしょう。


さて、告知です。

無名庵の庭の発表から間もないですが、新譜の準備が着々と進んでいます。

曲のほうはもうこれ以上手直しする予定はなく、あとは業者に入稿って感じでしょうか。


こんな曲が入っています。


アルバムタイトルは「あの日あの向こうに」。

未だに慣れない都会暮らしのBGMをテーマに作りました。

ジャケットは自分ちの窓からの光景。

ちょうど目の前が駐車場で、遠くの新宿副都心が見えたりして、

安い家賃でも勝ち誇った気分になれます。

新宿でなさそうである光景ですね。


それをインクジェット出力用に極限まで写真を劣化させました。


このタイトルではとにかく疲れた心をいやすよう、EQを初めてまともにいじくりました。

自分はEQなんかに頼らなくても完璧な打ち込みをしていたつもりですが、

いざ使ってみるとEQすごい。なんだか、全体として丸みを帯びた感じに仕上がりました。


個人的にはそういう質感も聴いてもらいたいので、Apple Musicでも出す予定ですが、

できれば圧縮が最小限のCD-R版かWAV版を聴いてもらいたいのですよ。

このご時世なかなか難しいとは思いますけど。


秋ぐらいには発売できそうです。


あと孔雀工房ですが、ドメイン維持費が払えず、一旦消滅してます。

来月には再開する予定です。当面はFBやTwitter、孔雀工房Storeでお楽しみください。