しましたよ。新譜出すストレスで。

つっても呼風人のなのですが。


なんつーか、酒飲んでないと不安でしょうがないので焼酎飲んでたのですが、

それだけだと不健康なので、チェイサーでストロングゼロを飲んでました。


原因それやろ。


まあ、出してみたら出してみたで、いつも通り黙殺されてますが、

今までよりは少しは受け入れてもらえたんじゃないかな、って感じです。


タイトルは「群青色のあの人は」です。


いやあ、昔は罵詈雑言でゴマをすって生きていたわけですが、

年も年なもんで今ではすっかり落ち着いてしまいましたよ。


毎週のように八王子行ってた頃が懐かしい。

いまじゃ徒歩5分のスーパーすら行けてないっていうのに。

これがポスト引きこもり。(インスタのプロフ欄


んで、これっすね。各種音楽配信サービスで配信中。

Youtubeはここから。

昔はよく会っていた人たちとも感染症の影響などですっかり疎遠です。

寂しくも懐かしい、そんな4曲のEPです。

クジャです。

すっかり呼風人だけの活動となてしまっています。

5月頃、ドビュッシーをなんとなく聴いていて、全音音階面白そうだなーと思い、

3日でシングル3曲書きあげました。

タイトルは「水面の詩」。交響詩風のトラックです。

いやあ、でも全音音階って調性が無いわけじゃないですか。

良くも悪くもこちらの感情がもろに出てしまうんですよね。。

扱いにくい音階といえばそうなのかもしれません。


それと今回もう一つ、全音音階と呼風人の音階の共存にチャレンジしています。

呼風人の音階は、マイナーキーの6番目の音を省くのですが、

そこは自画自賛かもしれませんが上手くいった気がします。


水面の詩はAppleMusic、Spotify、youtubeなど、各種配信サービスで配信中です。

どうも、お久しぶりです。クジャです。

Forest Again出版後、事実上活動休止状態になっているKuja Saitoですが、

オーケストラをメインに取り扱うユニット「呼風人」として活動しています。

こふうじんって読みます。

クラシックだけどクラシックじゃない、そんな音楽を書いていこうと思ってます。


んで、3作目となる「ススキの影絵」というEPを出しました。

明日の光さえ見えない世の中で、ただただ過去を懐かしむ。

昔はよかったなあなんて思ったりしますが、呼風人は始まったばかり。

地味にコツコツ、ジャンルは違えど今まで通りにやっていくしかないですね。


ススキの影絵は各種配信サービスで配信中です。

お久しぶりです。クジャです。

ソロユニット「呼風人」を始めて以降、こちらの方はすっかりご無沙汰となっていました。


Kuja Saito活動5周年ということで、デビュー作である「Forest EP」をリニューアルして発表です。

当時の雰囲気はそのままに、新たに新曲を追加して既存の曲はリマスタリングしました。

全曲SC-88ProとSC-88VLを用いており、Kuja Saito黎明期の電子音による実験音楽です。




決して一般受けしないと思いますし、Forest EPの時も賛否両論ありました。

でも、サブスク全盛期でどこも似たような音楽を作る現在、

こういう精神も大切なんじゃないかなあと思います。


今ある音楽に退屈してしまっている人にぜひ聴いていただきたいアルバムです。

Youtubeのほか、Apple Music、Spotify等各音楽配信サービスで配信中です。

クジャです。

12月6日に活動4周年を迎えましたが、同時に「迷われレコード」さんからEPをリリースしました。

タイトルは「one bird」。


極力シンプルな構成で、いつまでも流れていても耳障りでもない、

しいて言えばスピーカーで流して身体になじませるように聞いてほしい、そんな曲です。


one birdというのは魯山人の2羽の鳥の絵をみて思いつきました。

まだまだ僕なんて1羽の鳥ですが、いつか美を共有できる友と出会えますように。


曲はおなじみのポストクラシカルです。

とにかく理性を保つために必死でした。最終的には2和音になるという潔い構成です。


信条としては、どんなに優れたアイディアでも美術的に具現化できなくては聴かれませんし、

いかなる作品でも常に理性を保たなくてはならないと思います。

ただし、それが高じてただのお利口さんになるのも違うと思います。


僕はまだまだ未熟で、そんな器用なことをなかなか考えられませんが、

ただ、売れるかどうかの窮屈な世界から抜け出したい、というのが本音です。


今回リリースに選んだのがネットレーベルということで、

最初から売らなくていいという理由からです。

そのほうが気が楽ですし、売ってるばっかじゃ見えないお客さんの顔色伺うばかりで自滅しますね。


one birdはクリエイティブ・コモンズライセンスで配信されている無料ダウンロード曲です。


なかなかの作品になったと思うので、ぜひダウンロードしてみてください。

全曲Roland SC-88Proで制作した、「いつか、星空を見たんだ。」を、

内容を見直して再リリースいたしました。


曲は一貫したノンビートのよる純粋なアンビエントミュージック。

アナログレコーディングならではの温もりを感じていただければ幸いです。


Spotify、Apple Music、Youtube Music等、各社音楽配信サービスで配信中です。

クジャです。

永遠の姫カッターになろうと前髪ぱっつんにしたら全然似合わなかった件。

それでも姫カットを続ける所存です。

さて、マキシシングルを出しました。

いつも各駅停車でのらりくらりしているくじゃですが、

そんな熱いハートが伝わってくるような新譜です。


こんなのとか。

こんなのもあります。これはクラリネットを多重録音したものですね。

全体的に寝れる曲集に仕上がってるので、お休み前のBGMとして永久ループがお勧めです。

SpotifyやApple Musicなどのその他の配信サービスでも配信中!


Spotifyは無料プランもあるし、ユーザーが作ったプレイリストも優れているのでお勧めですよ!