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くじゃです。

永遠の姫カッターになろうと前髪ぱっつんにしたら全然似合わなかった件。

それでも姫カットを続ける所存です。


さて、マキシシングルを出しました。

いつも各駅停車でのらりくらりしているくじゃですが、

そんな熱いハートが伝わってくるような新譜です。


こんなのとか。

こんなのもあります。これはクラリネットを多重録音したものですね。

全体的に寝れる曲集に仕上がってるので、お休み前のBGMとして永久ループがお勧めです。

SpotifyやApple Musicなどのその他の配信サービスでも配信中!


Spotifyは無料プランもあるし、ユーザーが作ったプレイリストも優れているのでお勧めですよ!

お久しぶりです。くじゃです。

この度アルバム「いつか、星空を見たんだ。」を配信いたしました。

ダークなアンビエントミュージック。

こんな暗い世の中だから聴いてもらいたい的なセレクトになっています。

使用音源はすべてRoland SC-88Pro。レイ・ハラカミが晩年まで愛用したシンセサイザーです。


今ではもっぱらRoland SD-50を使っていますが、SC-88ProのGM Mapだけでどこまでできるのかという実験作でもあります。


Youtube MusicのほかにApple Music、Spotifyなどでも配信されています。

SpotifyやYoutubeは広告はいるけど無料で聴けますのでお勧めですよ。

肉なしスタミナ丼を作った。

一見するとただの卵かけご飯に見えるのだが、

大切なのは概念をスタミナ丼に置くのか、卵かけご飯に置くのかであり、

これは極限までスタミナ丼の概念で作っているので、肉なしスタミナ丼ということになる。


また、半時間軸技法にも同じことが言え、

一見しただけでは普通の打ち込みなのであるが、概念が極限まで時間軸なので、

半時間軸という言葉が誕生した。


これは、固定概念に捕らわれないための訓練です。


いい加減お肉食べたいです。

お待たせしました。

先日告知いたしました新譜、「あの日あの向こうに」。

Apple Music、LINE MUSIC等各社音楽配信サービスにて配信中です。


今回はいったんCDの販売は見送り、こちらを配るという形をとらせていただいております。

時代の流れですね。Appleが24bit配信するっていうし(現状実際は圧縮される)、

5Gが出たらハイレゾ配信が当たり前になって、

CDはおろかレコードのリバイバルブームすら終わりそうな予感。


ミュージシャンもいよいよ時代についていかなくてはならない時代が来たようです。


儲からない報われない、でも空を見たら晴れだった。そんな生活もいいものです。

どうもくじゃです。

物販商品としては2年ぶりの新書を出しました。


言ってはいけない

Kuja Saito失言集


口は災いの元なのですが、

くじゃは失言が多く、それを本にまとめられないかと思い、

数年かかってやっと出版となりました。


とても活字にできないような失言が異様に多く、

出版するにあたり相当ネタの選別を考えましたが、


それでも、


この本自体が失言に終わったように感じます。


フォトブックなので取り扱いは東大和市のカフェ、むーさいのみです。


ただ、むーさいにも不都合なことが書いてあるので、

責任者に発見され次第、在庫は回収となる可能性があります。


価格は500円。気になる方はお早めに!

ある日、喫茶店で、

「俺、頭の成長は15年遅いんですけど、身体の成長は15年早いんですよ」

とぼやいていたら、その場にいたみんなが納得しました。


どういう意味でしょう。


さて、告知です。

無名庵の庭の発表から間もないですが、新譜の準備が着々と進んでいます。

曲のほうはもうこれ以上手直しする予定はなく、あとは業者に入稿って感じでしょうか。


こんな曲が入っています。


アルバムタイトルは「あの日あの向こうに」。

未だに慣れない都会暮らしのBGMをテーマに作りました。

ジャケットは自分ちの窓からの光景。

ちょうど目の前が駐車場で、遠くの新宿副都心が見えたりして、

安い家賃でも勝ち誇った気分になれます。

新宿でなさそうである光景ですね。


それをインクジェット出力用に極限まで写真を劣化させました。


このタイトルではとにかく疲れた心をいやすよう、EQを初めてまともにいじくりました。

自分はEQなんかに頼らなくても完璧な打ち込みをしていたつもりですが、

いざ使ってみるとEQすごい。なんだか、全体として丸みを帯びた感じに仕上がりました。


個人的にはそういう質感も聴いてもらいたいので、Apple Musicでも出す予定ですが、

できれば圧縮が最小限のCD-R版かWAV版を聴いてもらいたいのですよ。

このご時世なかなか難しいとは思いますけど。


秋ぐらいには発売できそうです。


あと孔雀工房ですが、ドメイン維持費が払えず、一旦消滅してます。

来月には再開する予定です。当面はFBやTwitter、孔雀工房Storeでお楽しみください。

日本語って本当に厄介なツールだと思います。

人を笑わせることもできれば傷つけることもできる。

一時期ライティングを仕事にしていた時期がありましたが、

せめて人を傷つけず、勇気が出るような文章を書かなければならないのはモノを書く側の使命ですね。


日本語といえば。


本当に厄介な典型例。

吹奏楽に「祈りと踊り」って曲があるんですよ。

中学の時、そんな難しくないし、コンクールでやろうってなったわけですが、

ある日音楽室がざわついてる。授業の時だったような。


これ、吹奏楽部?って聞かれて何かと思ったら黒板に、


祈りと踊りの練習


って書かれてるんですよ。

部員が消し忘れたみたいでしたが、


宗教ですか。


日本語って本当に難しい。そこに面白さを見いだす商売もあるわけですが。


さて。


昨日芸術の秋の話をしたばっかですが、9月あたりに東京都東大和市毎年恒例、


おどりフェスティバル


ってのをやるんですよ。

去年は確かくじゃの数少ない歌モノが披露されました。


よくよく考えてみてくださいよ。踊りですよ。祈りませんよ。

踊りといえば、


サンバ!


ここは伝説の作曲家Kuja Saito、東大和市にリオの風を流してやろうではないか!


というわけで必死に練習を開始しました。

却下されると思います。(今回これが言いたかっただけ)

みどりの色展から1か月がたとうとしています。

くじゃは足骨折したり、寝込む人がいたりで数々のドラマがありました。


でも、最後は全員集結してるあたり、


負けん気だけは全員強いんですね。


ちなみにくじゃは初診は骨折というかヒビでしたが、

3日で治るというミラクルを成し遂げ、ただの捻挫だったというオチです。

あばら折ったばかりなので、相当気を付けないとですね。


みどりの色展を機に、それぞれがそれぞれの方向を見据えてました。


無名庵はできてから10年。貸し画廊としての役目を終え、次の活用方法を模索しているようでした。


小林さんは「最初の個展だったから周りに苦労かけちゃったけど、次は自力でやりたいな」と言っていました。


くじゃは、


まず寝ることにしました。


睡眠大事。

無名庵の庭製作でろくに寝れてなかったので。


1か月間幸せなくらい寝ましたよ。

で、次の提案を模索しています。


こんなの。

間違えました。


こっちです。

なんか、フュージョンっぽいですね。

チックコリアの聴き過ぎ感が。


無名庵の庭では小林さんの下僕を喜んでやりましたが、

今回のテーマは「俺んち」。


田舎から都心に引っ越してきた身ではありますが、

4年過ぎた今もどうも馴染めず、悶々としていました。

こうなったら都会暮らしをとことん楽しんでやろうと、そのBGMを作っています。


たぶんマキシシングルとして出すと思いますが、タイトルは決まっていて、

今最終的な選曲を見直しています。


目指せ、芸術の秋までの出版。


このタイトルより値付けを慎重に考えて、三軒茶屋あたりにレンタルボックス借りて、

プチアンテナショップみたいなものを作ろうかと思っています。


まだ、どうなるかわかりませんけど、お楽しみに!


ちなみに、間違ってupしたほうの曲、サンバだと思ってやってるんですが周りからは、


それ、サンバじゃねえだろ。


ってよく言われます。


作曲した本人がサンバだって言い張ってれば、それはサンバなんですよ。

そんな世の中だと信じてる!

今回は自主レーベル『孔雀工房』の話をしますか。


オーダーもらう事もありますが、ほとんど自主制作に回ってますねえ。

今年の正月の工房はこんな感じでした。

中央が作曲スペース、左が事務スペース、右が謎の一人カラオケブースと寝床。

作曲スペースは仮にWindowsを置いていますが、基本的にMacを使っています。


使ってるソフトは、


お客さんが不安になるから言わん。


ほんとうちって大したモンないんですよ。7年前に買ったソフトを未だに使い倒しています。

シンセなんか10年くらい前に発売されたやつじゃないかなあ。

今でもプロ向けシンセととして業界標準になってるソフトなんで、普通に使ってます。


SC-88VLは趣味で置いています。たまに作曲でも使いますが。

だからってそれでアルバム作る事もないだろ。嗚呼、ichigoichie。。


モニタースピーカーはSONYのSRS-Z1ですね。無難に普通に鳴るので重宝しています。

MIDI鍵盤は調子悪いので買い換えましたが、サイズが小さくなるので、

スタンドに天板置いてやらなきゃダメですね。当面は膝の上で作曲しますか。


機材ごときに何万も使える状況ではないので、色々と割り切ってやってます。


CDのジャケット制作なんかはイラレ10でやってるので、

未だにMac OS9単独起動モデルを使ってます。

リースだろうがなんだろうが、金がない。


メインで使ってるMacですが、ストレージが128GBしかないのが難点。


いい加減買い換えたいのですが金が(以下略


リストア繰り返してればなんとかなりそうなので、あと10年は使いたいなあ。


写真には写っていませんが、コレクションとして過去のLogicやCubase、

Digital Perforermerの7とか2.6とかEZ Visionがあります。

EZ Visionなんかいいですね。なんであんな使い勝手のいいソフトが廃れたのかわかりませんが。


それとSC-88とかつないでrei harakamiごっこやってました。


マイクロロジックなんかOS9ですら文字化けするので凄い。

漢字トークの時代のソフトなんだろうなあ。


だいたい、名刺には工房のURLしか書いてないので、

このサイトはCD買った人だけが知ってるっていう状況でしょうね。

あっちだけ真面目にやれば、ぼやこうが何しようが今の所問題ないと思って、

ゆるゆるトークしてみました。


まあくじゃーんは最低限のものだけで水琴窟を再現しようとしてる人なんです。

それだけです。

よく売れないミュージシャンとかで「回らない寿司屋に行くのが夢」とあるが、

自慢じゃないが「回ってない寿司屋」になら行ったことがある。


お昼時だというのに客が2組しかいない。

回すところは確かにあるのに何も回っていない。

しいて言えば、メニューが回っている。


いや、回すもん違うだろ。


回転寿司のはずなのに、注文はいちいち口頭でしなくてはならない。

しかもメニューが背の青い魚しかなく、マグロすらない。

客のオーダーにもろくに答えられない始末。


しかも、味はピーな感じ。


こりゃあこの店ダメだろうな、、と思ってたら誘ってくれた先輩が後日、


「齋藤!あの店新装開店してたぞ!」


そういう問題じゃないだろ。


とんだバカもいたもんだ。

でもたまにあのスーパー以下の味が懐かしく思える時がある。

もう一回行ってみたい気もするが、場所が遠すぎるなあ。。


そんな青春時代を過ごした思い出がありますね。

小林布生子氏絵画展、みどりの色のために作られたBGM集、「無名庵の庭」が4月リリース予定。

そのうちの一曲である晴れの日にを公開しました。

クラリネットの即興も入れています。